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トピック - 第1ラウンドをまわった学生さんの感想

血液・腫瘍内科のクラークシップを受けた学生さんには、実習に対する感想を書いてもらっています。
その文を、転載しますので、興味のある先生方は、是非、一度、お目を通してください。

コメント

#1    原 未土里    2017-06-15 09:48
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

初めてのクリニカルクラークシップということで初めはやや不安であったが、振り返ってみると非常に充実したものとなった。症例をまとめてプレゼンテーションをするのは初めてだったが、症例のまろめ方について先生方が何回も丁寧に指導してくださったおかげで、無事にプレゼンテーションを終えることができた。この経験は今後にも生きてくると思う。
4年生の臨床の講義では疾患のエッセンスを学ぶことができたが、実際に臨床の現場に来てみると、一筋縄ではいかない難しさが見えてくる。そして何より、その疾患をもつ患者さんがどのような気持ちで過ごしておられるかを感じとることができる。臨床の難しさを感じるとともに、臨床のやりがいを実感することができた。また実技では、学生同士の採血の機会をもつことができたうえに、血液塗抹標本を顕微鏡で観察するという非常に楽しい経験をすることができた。非常にお忙しいなかで熱心にご指導くださった血液・腫瘍内科の先生方に感謝申し上げます。
#2    原 未土里    2017-06-15 10:05
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

今回の実習が初めての病院実習であり全てが新鮮だった。2週間と期間は短かったが、患者さんとのコミュニケーションはよくとれ、絶対に治ってほしいと感じた。また論文を読むのはほぼ初めてで大変であったが、最新の情報を手に入れるのは楽しく非常に有益であった。実習に来るまで将来どの科に行きたいかということは何も考えていなかったが、血液内科も非常にやりがいがあり雰囲気もよかったので、この科に進むことも考えようかと思っている。また先生方は皆非常に親切にしてくれ、疑問に感じたことなどを質問すると丁寧にお答えくださり大変ためになりました。ありがとうございます。
#3    原 未土里    2017-06-15 10:15
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

今回の実習で最も印象に残ったのは、紙カルテの記入だった。電子カルテではなく紙カルテで書くことによりSOAP、熱型表を毎日書くことの重要性がわかった。
また、今回DLBCLの患者を担当し患者とコミュニケーションを毎日取り、様々なお話を聞かしてもらいそれも印象的だった。
次の二週間では外病院に行くことになるが、今回の二週間の実習で学んだことも活かせるところは活かしながら、また新たなことを学びたい。
#4    原 未土里    2017-06-15 10:34
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

初めてのクリクラで勝手がわからない中、どの先生も色々丁寧に教えてくださり、また実習内容もカルテ作り、論文読み、患者診察、プレゼンから採血、血液標本観察、個人的に骨髄穿刺見学など多岐にわたっており、昨年まで体系化されていなかったという情報とは裏腹に、とても充実した内容で満足しています。慣れていないことも多々あり、また帰宅後も作業(論文読みや関連事項調査)したり、予想よりは結構忙しかった(しんどかった)なという印象もありますが、それより充実度の方が勝っています。また科の雰囲気がよく、能力が高くてかつ温和で物腰が柔らかい先生が多いなという印象を持ちました。忙しいのは間違いなさそうだなというところですが、血液内科好きになりました。クリクラで回って良かったです。機会があれはまた戻ってきたいですが、とりあえず来週からの学外実習(りんくう。初らしいですが)がんばります。ありがとうございました。

#5    原 未土里    2017-06-15 10:51
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

今回が初めての実習でしたがカルテの記載や症例の研究、採血の手技や血球観察など一般的な知識から血液内科に特有の知識まで幅広いことを学べた有意義な実習となりました。担当の先生方には丁寧に指導していただき、本当に感謝しております。実際に患者を持たせていただき、患者が元気になる喜びだけではなく、治療がうまくいかないことへの葛藤も感じることができました。論文を読むのが初めはとても億劫でしたが、読み進めているうちに最新の治療について学ぶことができ楽しく感じました。個人的にはもう少し採血の練習ができたらよかったです。
阪大の先生方、住友病院の先生方、ありがとうございました。
#6    原 未土里    2017-06-15 11:01
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

今回、住友病院および大阪大学附属病院の血液内科での実習にてご指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。今まで自分の中での血液内科のイメージは漠然としていましたが、ほとんどすべての検査・手技を見学させてもらい、先生方にも空き時間等にご指導いただき、実際の臨床の場での血液内科というものを多少なりとも体感することができました。
もう少し採血やPICC等の手技の練習をしたかったという思いはありますが、とても良い1ヶ月の実習になりました。ありがとうございました。
#7    原 未土里    2017-06-15 11:08
第1ラウンド 阪大で実習した学生さんの感想

今回、初めての臨床実習だったので、診察、紙カルテの書き方、スライドでの発表など学ぶことが非常に多くとても有意義な実習になりました。先生方からは様々なことを親切かつ丁寧に指導していただいたおかげで、たくさん学ぶことができました、本当にありがとうございます。将来、どの科にいくかはまだ決めていませんが血液・腫瘍内科も非常に面白そうだなと感じました。この2週間大変お世話になりました、ありがとうございました。